ペッツファーストホールディングス(東京都目黒区)は2026年5月20日、CSR活動「Pets always come firstプロジェクト」の補助犬育成支援で14頭目となる「ペッツファースト聴導犬」が誕生し、聴導犬「リン」が正式に活動を始めたと明らかにしました。リンは2026年2月22日開催の第42回身体障害者補助犬認定審査会で合格し認定され、ユーザーの福永順子さんと暮らしながら生活を支えます。

同社は2016年から公益財団法人 日本補助犬協会と連携し、候補犬の寄贈や訓練期間中の支援を続けてきました。これまでに支援した聴導犬は今回を含め14頭で、国内の聴導犬実働頭数は52頭(厚生労働省「令和7年度身体障害者補助犬実働頭数(10月)」)とされています。聴導犬は、来客や警報音など「音の情報」を利用者に知らせる補助犬です。

活動原資は、ペットショップ「P’s-first」でペットを迎えた1頭につき1,000円の拠出と、保護犬・猫の譲渡収益の一部を充てています。日本補助犬協会の無償貸与累計は128頭(盲導犬45頭、介助犬25頭、聴導犬58頭、2026年4月1日付)で、継続的な育成基盤が課題となります。

同社は今後、聴導犬への理解と普及を進めるとともに、補助犬が役割を果たし続けられるよう健康管理を含む支援を続ける方針です。

【関連リンク】
厚生労働省「令和7年度身体障害者補助犬実働頭数(10月)」: https://www.mhlw.go.jp/content/12200000/001572392.pdf
ニュースレター: https://www.pfirst.jp/newsletter.html
公式HP: https://pfirst.jp

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