ユニトモワークス(東京都新宿区)は2026年5月21日、東京都新宿区新宿二丁目の「新宿セブンビル」1階+2階に、バリ風リゾートをテーマにした「リゾート型エンターテインメントオフィス」を竣工したと明らかにしました。竣工時期は2026年2月で、外部テナント向けに賃貸する予定です。

空間は入口に本物のトゥクトゥクを設置し、プロジェクションマッピングで波打ち際や波音を再現します。洞窟と滝をイメージした階段空間や、木・石などの素材感、照明・音響まで含めてバリ風に演出し、入居者がトゥクトゥクを運転できる設計としています。

同社は狙いとして「日常を、非日常に変える。」体験型のコンセプトオフィスにより、出社時の高揚感、企業ブランディング、来客体験、採用での差別化につなげると説明しています。背景には近年の「コンセプトマンション」流行があり、オフィス版の提案として開発したとしています。

今後は外部テナントへの賃貸を進め、内覧予約などの問い合わせを受け付ける方針です。会社としてもCRE(企業不動産)戦略支援を軸に、不動産売買、リノベーション、デベロップメント事業へ拡大を目指すとしています。

【関連リンク】
内覧予約・問い合わせ先:ユニトモワークス株式会社 社長室 室長 堀ノ内/Tell:03-5925-8711
公式HP:https://unitomo.co.jp

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