IBUKI bottled tea(静岡県島田市のカネス製茶)と稲とアガベは2026年5月23日、コラボレーションクラフトサケ「稲と和紅茶」を新たに数量限定で発売します。内容量は500mlで、価格は3,300円(税込)です。稲とアガベの実験酒「試し桶シリーズ」第22弾として抽選販売します。
狙いは、ボトリングティー抽出後に廃棄していた茶殻の再活用です。使用する原料茶は静岡県産の完全発酵茶(紅茶)で、2025年の一番茶を主品種「いずみ」ブレンドで仕立てた「NIROKU」の茶殻を用います。
製法は、茶殻を再度お湯で煎じて得た抽出液を、仕込み水の代わりに使って醸造します。発酵の過程で白麹の酵素(β-グルコシダーゼ)が働き、リナロールやゲラニオールなどの香気成分が立つことで、マスカットや白ぶどうのような風味を目指したとしています。
茶とサケを掛け合わせた試みは、食品ロスの削減と新しい味の表現を同時に探る動きとして広がる可能性があります。今後は、抽選販売で得られる反響を踏まえ、茶殻の活用方法や商品展開の幅がどこまで拡大するかが注目されます。
【商品情報】
商品名:稲と和紅茶(IBUKI bottled tea)
内容量:500ml/販売価格:3,300円(税込)/税抜価格:3,000円
製造者:稲とアガベ株式会社
抽選予約:稲と和紅茶の抽選予約フォーム
公式HP(稲とアガベ):https://inetoagave.com
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PRTIMES
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【IBUKI bottled tea × 稲とアガベ】マスカットのような香りが特徴のコラボレーションクラフトサケ「稲と和紅茶」が新登場!
