東京センチュリーは2026年5月25日、川崎重工業の西神工場(神戸市)で、ソーラーカーポートを使った寄付型コーポレートPPAの第2期提供を始めました。発電設備容量は1,049.535kWで、想定年間発電量は1,220,025kWh、発電予定期間は2026年5月から2046年4月までの20年間です。
本件は駐車場の屋根を太陽光発電に活用し、施設側は初期投資ゼロで導入できる仕組みです。導入に必要なコストや手続きは東京センチュリーと京セラコミュニケーションシステム(KCCS)が担い、京セラ製の太陽光発電システムを使用します。運用・保守(O&M)はKCCSが担当し、安定稼働を支えます。
寄付型コーポレートPPAは、発電による自家消費とあわせて寄付を行う点が特徴で、寄付先は顧客が選べます。寄付金相当額は東京センチュリーが負担し、今回はNPO法人ひょうご森の倶楽部への寄付を実施します。駐車場利用者にとっても、遮熱・遮光や雨天時の利便性向上が見込まれます。
川崎重工業全体では、本件を含め寄付型コーポレートPPAは計4件となり、太陽光由来電力の規模は合計約3.0MWに広がりました。今後も再生可能エネルギーの利活用拡大と、寄付を通じた環境保護の取り組みを継続する方針です。
【店舗情報】
事業場所: 川崎重工業 西神工場(神戸市西区高塚台2丁目8番1号)
京セラ 太陽光発電システム(参考): https://www.kyocera.co.jp/solar/products/module
NPO法人ひょうご森の倶楽部(参考): https://hyogo-morinoclub.jp/about-volunteer
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PRTIMES
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川崎重工西神工場において「ソーラーカーポート」を活用した寄付型コーポレートPPAの第2期提供開始について
