大阪府高槻市は令和8年5月30日と31日の2日間、安満遺跡公園で「パエリアサミット2026」を開き、国際大会「第65回スエカ国際パエリャバレンシアーナコンクール」への日本代表選考会(アマチュアの部・プロの部)を実施します。入場料は無料で、両日とも10時から17時まで一般観戦できます。
選考会には日本各地から18組が出場します。全組に鶏肉やバレンシア米など同じ食材が配布され、制限時間2時間半で15人前のパエリアを調理し、出来栄えを審査します。国際大会は各国予選を勝ち抜いた50組が競うとされ、日本代表の選出が焦点です。
会場では直径1.5メートルの大鍋で作るパエリアを1食1,300円から販売し、提供数は1,500人分に増量します。スペイン料理店や地元飲食店など約16店舗のブース出店、フラメンコショーも予定し、昨年は来場者が10,000人を超えました。JR高槻駅から徒歩13分、阪急高槻市駅から徒歩10分です。
高槻市での同イベント開催は昨年に続き3回目で、食と文化を組み合わせた集客が続くかが注目されます。販売数の増量やブース拡充により、家族連れや料理関係者の来場拡大が見込まれます。
【イベント情報】
イベント名:パエリアサミット2026
日時:令和8年5月30日(土曜日)、5月31日(日曜日)10時から17時まで
場所:安満遺跡公園(高槻市八丁畷町12番3号)公園東エリア
内容:パエリア選手権大会(アマチュアの部、プロの部)、1.5メートルの大鍋パエリア販売、約16店舗の飲食ブース、フラメンコショー
公式HP:https://www.paellamania.com/paella-summit
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PRTIMES
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高槻市の安満遺跡公園でパエリア国際大会の日本代表選考会が今年も開催
