SDRSと群馬県前橋市は5月25日、相互の資源を生かして協働活動を進める包括連携協定を結びました。同日には前橋市役所ロビーに熱中症対策機器「ど冷えもんBOX」を設置し、冷風温度5℃、電源100Vで運用します。
協定の連携項目は、健康増進、地域社会・産業の活性化、福祉、安心安全、子ども育成、環境保全、市政情報発信、防災などです。具体的な取り組み内容は、その都度協議して決めるとしています。
シティプロモーションと連動した施策として、楽歩堂前橋公園で展示している「推し活物販トレーラーハウス」で、5月30日から物品販売の実証実験を始めます。展示・運営期間は2026年6月末までで、営業日時は不定期です。
SDRSは前橋市に主要生産拠点を置き、工場見学の受け入れや地域清掃活動を続けてきました。今後は協定に基づき、物販実証や暑熱対策などを通じて、地域の安全・快適性と活性化の両立を図れるかが焦点になります。
【イベント情報】
推し活物販トレーラーハウス:楽歩堂前橋公園で5月より展示、展示・運営期間は2026年6月末まで
物品販売の実証実験:2026年5月30日(土)より開始(営業日時は不定期)
熱中症対策:前橋市役所ロビーに「TRUSCO パーソナルクーリングボックス “ど冷えもんBOX”」を5月25日に設置
公式HP(販売スケジュール告知先):https://www.sanden-rs.com
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PRTIMES
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SDRS株式会社、前橋市と「包括連携協定」を締結
