三幸学園(東京都文京区)の大宮スイーツ&カフェ専門学校は2026年5月8日、ロッテと連携して学生が考案したオリジナルスイーツ3商品を学内で販売し、販売開始から約30分で完売しました。地域のお客様を主な購入対象とし、「ガーナミルクチョコレート」の特徴を生かした商品を提供しました。

商品化までのプロセスでは、学生企画の全16商品をエントリーとして受け付け、書類選考で6商品に絞り込みました。その後、2026年3月にロッテ浦和工場でプレゼンテーションと審査を行い、最終的に3商品を商品化しました。

企業連携による実践学習の一環として、企画立案から試作、審査を経た商品化、販売までを一連で経験できる点が特徴です。専門用語になりがちな「商品開発」は、材料の選定や味・見た目の設計に加え、誰にどう売るかという販売戦略まで含めて組み立てる取り組みで、今回は地域ニーズを想定した点が前面に出ました。

今後も同校では、企業との協働を通じて企画力やプレゼンテーション力、販売理解を深める機会が増える可能性があります。一方で、学内販売の成功を継続的な評価につなげるには、販売数や来場者属性などのデータ蓄積が課題となりそうです。

【商品情報】
商品名:やきちょこまん
商品名:Wショコラミントン
商品名:さくもちガーナクッキーシュー
詳細URL:https://www.sanko.ac.jp/omiya-sweets

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PRTIMES

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