株式会社unerry(東京都千代田区)は2026年5月27日8時30分、屋外広告や交通広告、店頭サイネージ(リテールメディア)を含むOOHメディアの効果測定サービス「Beacon Bank for OOH」の提供を始めます。蓄積する人流ビッグデータは約8.5億IDで、国内は約2.4億IDを含みます。
OOH広告は生活導線上で強い訴求がある一方、「来店・来訪に貢献したか」「好感度向上につながったか」といった指標が見えにくく、媒体横断での比較や評価が難しいことが課題でした。
同社のリアル行動データプラットフォーム「Beacon Bank」を用い、主に屋外で取得するGPSと、屋内・地下などに強いビーコンを組み合わせて計測します。全国225万箇所のビーコンネットワークなどを背景に、広告接触者と非接触者を比較して来訪計測やブランドリフト調査を行い、効果の可視化を目指します。メディアのプランニングから出稿まで一気通貫で対応するとしています。
同社は、OOH広告の透明性を高めてデータに基づくプランニングとPDCAを可能にし、広告主のマーケティングROI最大化と業界の活性化につなげる考えです。
【商品情報】
サービス名:Beacon Bank for OOH
公式HP:https://www.unerry.co.jp
Beacon Bank:https://www.beaconbank.jp
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PRTIMES
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unerry、屋外・交通・店頭サイネージを網羅する OOH広告の効果測定サービス『Beacon Bank for OOH』を提供開始
