株式会社MTG(愛知県名古屋市)は2026年5月22日12:00~12:45、大阪市のリーガロイヤルホテル大阪で開かれる糖尿病関連学会(AASD2026)内のランチョンセミナーで、高齢者・糖尿病患者に対するEMS(骨格筋電気刺激)機器「SIXPAD」の活用事例を医療者と共に共有します。会場は第17会場(2F「牡丹の間」)です。

登壇は西井基継氏、和田暢彦氏、座長は寺内康夫氏です。運動療法が重要とされる一方、疼痛や疲労、基礎疾患、心理的抵抗感などで運動導入・継続が難しい患者がいることを踏まえ、運動の代替・補完となり得るアプローチとしてEMSの可能性を議論します。

報告内容には前向き観察研究などが含まれます。介護不要な65歳以上を対象に、登録時と12週後の歩行速度などを比較した研究や、登録時と6か月後のCAVI(動脈の硬さの指標)変化をみた研究で、下腿筋へのEMS刺激によりCAVIが約4%改善したとしています。

また、朝食後30分経過時に15分/日でEMSを使用し、持続血糖測定器「FreeStyleリブレ2」で観察した12例では、Day0の1日平均血糖値が低下した症例が8例あり、平均は123.3±15.2mg/dLから118.6±13.5mg/dLへ低下しました。今後は医療機関・研究機関との連携を通じ、研究協力と学術的知見の共有を続ける方針です。

【イベント情報】
学会名:第69回 日本糖尿病学会年次学術集会/第18回 アジア糖尿病学会学術集会(AASD2026)
セミナー名:ランチョンセミナー32
日時:2026年5月22日(金)12:00~12:45
会場:第17会場(リーガロイヤルホテル大阪 2F「牡丹の間」)
座長:寺内 康夫 先生

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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