アクトインディ(東京都品川区)が、いこーよ会員493人へのインターネット調査(2026年5月、全国)を分析したところ、2026年GWに子どもとレジャー目的でお出かけした家庭は72%、どこにも出かけなかった家庭は28%でした。お出かけ形態は日帰りが68%で、宿泊を伴う旅行は23%、両方行った家庭は9%でした。
内訳の前年差では、日帰りが60%→68%に増える一方、宿泊旅行は29%→23%に減少しました。海外旅行は2%にとどまり、近場志向が数値に表れました。5連休の影響としては「複数日に分けてお出かけ」が32%、「普段行けない場所に行けた」が29%で、休みの並びが行動を後押しした面もあります。
行き先は「公園・総合公園」が52%で最多となり、「ショッピング」28%、「テーマパーク・遊園地」27%、「アウトドア」18%が続きました。一方、出かけなかった理由は「出かけ先の混雑が嫌」39%が最も多く、「仕事や用事」25%、「道路渋滞が嫌」24%が上位でした。物価高や交通費・宿泊費の高騰を理由に挙げた人も各12%いました。
今後は、混雑回避と費用負担の意識が、近距離の日帰り需要や屋外・無料系スポットの選好を左右しそうです。同社は次回、GWのレジャー費用や節約事情をテーマに詳報する予定です。
【関連リンク】
いこーよ総研: https://research.iko-yo.net
調査レポート記事URL: https://research.iko-yo.net/solutions/research/13197.html
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PRTIMES
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2026年のGW、家族はどう過ごした?昨年より日帰り中心の動き広がる/いこーよ総研ユーザーアンケート
