特定非営利活動法人Social Change Agency(東京都台東区、代表理事・横山北斗)が提供する体験型教材「社会保障ゲーム」が、「消費者教育教材資料表彰2026」で優秀賞を受賞しました。応募47点の中から、優秀賞20点に選ばれています。
表彰には行政14点、企業・業界団体15点、消費者団体・NPO18点が応募し、同教材は消費者団体・NPO部門(実験実習キット)で評価されました。病気や失業、進学、家族のケア、住まいなどの「ピンチ」を想定し、カードゲーム形式で使える制度や相談先を考える仕組みです。
社会保障制度は生活の安心を支える一方、制度を知らない、相談先が分からない、申請への心理的抵抗があるといった理由で必要な人に届きにくい課題があります。同教材は対話と体験を通じ、社会保障を「困ったときに使える権利」として理解する学びを提供した点が評価につながりました。
今後は中学・高校・大学の授業や福祉専門職養成、自治体・地域団体の研修などでの活用を想定し、教育現場や地域、福祉・行政の現場と連携しながら社会保障教育の普及に取り組むとしています。
【関連リンク】
社会保障ゲームについてはこちら: https://social-change-agency.com/social-security-game
公益財団法人消費者教育支援センター(詳細): https://www.consumer-education.jp/index.html
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PRTIMES
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「社会保障ゲーム」が「消費者教育教材資料表彰2026」優秀賞を受賞
