比較・検索メディア「ジムさがーす」を運営するFULL HOUSEは2026年5月28日、全国のジム利用経験者326人への調査レポートを公開しました。ジム選びで最も重視したのは「通いやすさ」78.2%で、「月額料金」77.2%が続きました。一方、入会後の最大のギャップは「思ったより通えなかった」21.4%でした。
調査は全国の10代〜70代の男女を対象に、2026年5月20日〜26日にインターネットで実施しています。通わなくなった理由は「忙しくなった」23.6%、「疲れて行く気がしない」19.5%、「モチベーションが続かなかった」15.7%が上位で、継続の障壁が時間・体力・意欲に集中しました。現在ジムに通っている人は9.2%でした。
利用形態のシェアは総合型が38.7%、24時間セルフ型が35.6%でした。施設別の傾向として、コンビニジムでは混雑、総合型では月会費が不満になりやすい点も示しています。
同社は今後、結果の詳細や深掘りコラムを順次公開する予定です。調査結果やグラフは、クレジット表記(リンク)付きで引用可能としています。
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【全国326名調査】ジム選びで約8割が「近さ」を重視するのに、入会後のギャップ1位は「通えなかった」?失敗経験者から学ぶ“後悔しないジム選び”の鉄則
