東京都渋谷区のコミュニティ「デスフェス」が、2026年5月27日にSCC千駄ヶ谷コミュニティセンターで行われた「Peatix コミュニティアワード 2026」でユニークコミュニティ賞を受賞しました。全国250以上のエントリーからの選出です。

同アワードは表彰カテゴリーが11あり、各カテゴリー3コミュニティずつ計33コミュニティが選ばれます。主催はイベント・コミュニティのプラットフォームを運営するピーティックス(Peatix)で、年間のイベント参加者数は560万人(2024年7月〜2025年6月)としています。

デスフェスは一般社団法人デスフェス(共同代表:市川望美・小野梨奈)が運営し、2023年6月10日に活動を開始しました。「死からはじまるウェルビーイング」を掲げ、対話会やWebラジオ、研究ネットワーク、アカデミックジャーナル発行などを通じ、タブー視されがちな「死」を安心して語れる場づくりが評価されたといいます。

今後は、「死を語る場」がより日常の中で当たり前になることを目標に活動を継続し、個々のウェルビーイングへの貢献を目指す方針です。

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公式HP:https://deathfes.org

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PRTIMES

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