グラムール美容専門学校(大阪市浪速区)は5月29日、同校所属の森千津さんが第48回技能五輪国際大会(中国・上海、2026年9月22日~27日)理美容職種にあたる「ヘアドレッシング」の日本代表選手に選ばれたと明らかにしました。大会は開催年に22歳以下が出場条件です。
技能五輪の国際大会では、理容と美容が「ヘアドレッシング」として統合され、理容技術も含めた総合力が問われます。競技は4日間で7つの競技に取り組む形式で、国内予選(技能五輪全国大会など)と二次選考会を経て代表が決まります。
同校関係者では、2024年の第47回大会(フランス・リヨン)で濱吉優希さんが理美容職種で日本人初の金メダルを獲得しており、森さんは上海大会での金メダル獲得と連覇を目標にトレーニングを継続します。学校側は取材受付も開始したとしています。
今後は、2026年9月の本番に向けて調整と強化が進む見通しです。さらに次回の2028年技能五輪国際大会は日本(愛知県)での開催が決まっており、国内での関心の高まりも予想されます。
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【日本代表に選出】グラムール美容専門学校から2大会連続で日本代表選手が誕生!
