オプティ(東京都千代田区)は2026年6月17日〜19日、東京ビッグサイト西展示棟の「コンテンツ東京2026」に出展し、コンテンツの海外展開に伴う税務・規制対応の支援内容を紹介します。小間番号は5-25で、各日14:00〜14:45に無料セミナーを3日間連続で実施します。

背景には、海外売上の拡大で各国のVAT(付加価値税)や売上税への登録・申告、データ保護やセキュリティ関連規制、デジタルインボイス制度への対応が求められていることがあります。日本のコンテンツ産業は市場規模約13兆円で世界第3位とされ、政府は2033年までに海外市場規模20兆円を目標に掲げています。

ブースとセミナーでは、VAT/GST登録・申告に加え、VDA(自主開示)の進め方、規制対応の実務、税額計算の自動化に用いるTax Engineの導入支援、自社プラットフォーム「MyOPTI」による申告状況の可視化などを取り上げます。対象は、デジタル・IP・物販の越境展開や越境EC、SaaS/AIなどデジタルサービスを海外展開する事業者です。

同社は出展を通じて、海外展開時に必要となる税務・規制対応の理解を広げ、具体的な相談獲得につなげる方針です。各国制度の更新が続く中、実務オペレーションの早期整備が競争力に影響する可能性があります。

【イベント情報】
イベント名:コンテンツ東京2026(第19回)
会期:2026年6月17日(水)〜19日(金)10:00〜17:00
会場:東京ビッグサイト 西展示棟/小間番号:5-25(CONTENT Hub)
公式サイト:https://www.content-tokyo.jp/hub/ja-jp.html
出展者検索:https://www.content-tokyo.jp/tokyo/ja-jp/search/2026con0407/directory.html#/

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PRTIMES

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