岡山大学は2026年2月10日、鹿田キャンパス鹿田会館講堂(岡山市北区)で特別講演会を開きました。現地とオンラインの合計参加者は74人で、開催時間は16:00~18:00でした。

同講演会は「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」の取り組みの一環として実施し、学部生・大学院生・教員・研究者を対象に、最先端の医学研究の講演と意見交流の機会を提供しました。

プログラムではJ-PEAKSの概要説明に加え、試料を低温で観察して微細構造を捉えるクライオ電子顕微鏡や、低温下で試料加工と観察を行うクライオFIB-SEMの概要説明を実施しました。特別講演は東京大学の胡桃坂仁志教授が担当し、座長は岡山大学の沈建仁所長が務めました。

岡山大学は今後も、クライオ電子顕微鏡やクライオFIB-SEMなど先端分析計測設備・基盤設備の共用化を継続し、他機関との連携・ネットワーク強化を進める方針です。

【イベント情報】
イベント名:先端医学研究トレンド-岡山大学クライオFIB-SEM・トモグラフィー特別講演会 in 鹿田-
日時:2026年2月10日
会場:岡山大学 鹿田キャンパス 鹿田会館講堂(岡山市北区)
ポスター:https://www.mdps.okayama-u.ac.jp/wp-content/uploads/2025/12/trend20260210.pdf
詳細URL:https://www.okayama-u.ac.jp/tp/news/news_id15108.html

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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