厚生労働省は5月31日、世界禁煙デーに合わせた「世界禁煙デー記念イベント2026」を13時〜14時50分にKDDIホール(東京・大手町)で開き、受動喫煙の現状や禁煙週間(5月31日〜6月6日)の取り組みを紹介します。テーマは「みんな知っている?たばこのルール」です。
当日は基調講演「受動喫煙問題の解決は、マナーでなく、ルールの時代へ」を実施します。受動喫煙とは、本人が吸わなくても周囲のたばこの煙を吸い込むことを指し、健康被害の要因になり得ます。
企業や自治体の実践事例を含むパネルディスカッションも行い、国民(生活者)に加え、企業・団体・自治体など関係者に対して、禁煙と受動喫煙防止の普及啓発を強化します。イベントの様子は特設サイトとYouTubeで公開されます。
世界禁煙デーはWHOが1989年に制定し、日本では1992年から同日を起点に禁煙週間を設定してきました。厚労省は令和8年度もテーマに沿って周知を進め、望まない受動喫煙のない社会の実現と健康寿命の延伸につなげる考えです。
【イベント情報】
イベント名:世界禁煙デー記念イベント2026
テーマ:みんな知っている?たばこのルール
日時:令和8年5月31日(日)13:00~14:50
会場:KDDIホール(東京都千代田区大手町1-8-1 KDDI大手町ビル2階)
特設WEBページ:https://kennet.mhlw.go.jp/slp/event/fctc/index
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PRTIMES
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「世界禁煙デー記念イベント2026」を開催 受動喫煙の現状と「禁煙週間」の活動を紹介
