EventHubは5月19日、室町三井ホール&カンファレンス(東京・日本橋)でイベント「Event Seminar Marketing Fes 2026」を開催し、参加者423名のイベントマーケティング診断データを基にした「イベントマーケティングトレンドレポート2026」を公開しました。全編版PDFの無料ダウンロードも始めています。

診断結果では、実践レベルが中級層に当たる「クライマー層」が277名(65.5%)で最多となり、上級層「アルピニスト層」は104名(24.6%)、初級層「ハイカー層」は42名(9.9%)でした。イベントやセミナーに向き合うマーケターが新たな視座を得る共創の場を提供し、市場の実践フェーズや課題、トレンドを共有する狙いです。

運用面では、複数ツールを掛け合わせて手動でリスト管理する回答が183件あり、テクノロジー活用の余地が示されました。EventHubは当日の事前アンケート等をAIで集計・分析し、来場者限定で共有していた内容をレポートとして一般公開しています。

今後は、データ統合やプロセス標準化、営業・インサイドセールス連携の確立を、プロダクト開発とノウハウ提供の両面で支援し、イベントを事業成長の手段として定着させる取り組みを進めるとしています。

【イベント情報】
イベント名: Event Seminar Marketing Fes 2026
日時: 2026/5/19(火)11:30〜19:00(受付開始 11:00)
会場: 室町三井ホール&カンファレンス(東京都中央区日本橋室町3丁目2−1 COREDO室町テラス 3階)
詳細URL: https://eventhub.jp/esmfes2026
レポートダウンロードURL: https://eventhub.jp/resources/event_marketing_latest_trends_report2026

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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