Y&L Projects(東京都新宿区)は2026年6月1日、InstagramおよびTikTokを中心に、SNSの戦略立案からコンテンツ制作、継続運用までを一貫して担う「ブランド戦略型SNS運用」の提供を始めます。初回相談は60分無料で、2026年9月末まで実施します。
同社は、短期的な投稿施策に偏り、ブランドの一貫性や長期的な世界観構築まで踏み込めないケースがあるとみています。SNS発信を「消費」ではなく、ブランド資産として蓄積し、LTV(顧客生涯価値)向上や指名買いにつなげる狙いです。
支援内容はKPI設定に加え、VI(ビジュアル・アイデンティティ)やトーン、世界観のSNSへの落とし込み、撮影・デザイン・コピー・投稿管理、広告運用、レポーティングまでをワンストップで対応します。AIを用いたトレンド分析と効果測定、親和性を重視したインフルエンサー選定・連携(Instagram広告含む)も行います。
実績として、カメラ機材企業でエンゲージメント率が6カ月で約180%向上、売上が3年で200%に成長した例を挙げます。海外行政機関の公式アカウント運用ではフォロワー2万2千人超、国内スキンケアブランドでは指名検索数が前年比145%だったとしています。今後は、戦略とクリエイティブ、データに基づく改善で、SNSを「ビジネスに貢献するブランド資産」として機能させる方針です。
【関連リンク】
問い合わせURL: ylprojects.com/contact
公式サイト: https://ylprojects.com/ja
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PRTIMES
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YL Projects、「ブランド戦略型SNS運用」サービスを提供開始 ― 戦略から始まる運用が、ソーシャルメディアでブランドを資産にする。
