ルーマニア南東部のガラツィ近郊(ウクライナ国境付近)で2026年5月29日、集合住宅の屋根にドローンが墜落し爆発・火災が発生、少なくとも2人が負傷しました。現地で支援活動を行うグッドネーバーズ・ジャパン(東京都大田区)は6月2日14時27分時点で、ルーマニア駐在の日本人スタッフ2人はいずれも無事だと明らかにしました。
同団体によると、負傷した民間人の母子は、提携団体「Pro Veritas」が運営する教会の支援対象者であることが確認されています。まずはスタッフの安全確保を優先しつつ、被害を受けた関係者や提携団体、地域コミュニティへの聞き取りを進め、現地で必要な支援の有無を見極めるとしています。
同団体は2022年2月以降、ルーマニアで避難者向けのシェルター運営や心理社会支援(心のケアを含む支援)などを通じ、ウクライナから避難した人々を支えてきました。ガラツィに事務所を置く日本のNGOとして、状況確認を継続するとしています。
今後は、安全を最優先にしながら、必要かつ適切な人道支援を検討し、実施可能な支援から順次対応する方針です。新たな対応や進捗は随時告知するとしています。
【関連リンク】
活動紹介: https://www.gnjp.org/activity/ukraine
公式HP: https://www.gnjp.org
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PRTIMES
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ルーマニア・ガラツィ近郊でのドローン墜落に関する当団体の対応について(安全確認および今後の対応)
