MINISFORUMは2026年6月2日、COMPUTEX 2026(TaiNEX、ホール1、4F)で、プライベートAIエージェントNASの新エコシステムを展示すると明らかにしました。中核となる「AIAgent NAS N5MAX」は最大126TOPSの処理能力をうたい、メモリは64GB、ストレージは最大200TBまで拡張できるとしています。
狙いは、中小企業や個人事業主がクラウドのサブスクリプション費用を増やさず、ローカル環境でマルチタスク型のAIエージェント運用を組めるようにすることです。展示では、デュアル10GbEやデュアル80GbpsのUSB4 v2を備えるN5MAXに加え、M.2スロットを5つ搭載した静音型オールフラッシュNAS「S5」も紹介します。
ソフト面ではMinisCloudOSとAIアシスタント「MinisOpenClaw」を組み合わせ、NAS上でのデータ管理とAIワークフローを一体で実演する計画です。背景として同社は、エッジコンピューティングのシステムインテグレーターとして、専用AIエージェントNASアーキテクチャへの移行を進めています。
一方で、N5MAXの国内発売日や価格は現時点で未定です。展示内容や提供形態の具体化が進めば、SMB向けのオンプレミスAI導入の選択肢が広がる可能性があります。
【イベント情報】
ブース:TaiNEX、ホール1、4F、ブース番号L0301
ライブデモホスト:M. Brandon Lee(@thisistechtoday)
公式HP:https://www.minisforum.jp
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
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中小企業や個人事業主までをも支援:MINISFORUM、COMPUTEX 2026にてプライベートAIエージェントNASエコシステムを発表。
