浦和学院中学校・高等学校(埼玉県さいたま市緑区)とLDH JAPANは2026年6月2日(火)、夢を学ぶ1年間の特別授業プロジェクト「STAND UP DREAMS PROJECT」を発足し、EXILEの松本利夫さんが特別顧問に就任しました。同日16:30〜17:30に浦和学院中学校UGCホールで就任記念の「第一回特別講義」を開きました。
背景には、18歳未満で「将来の夢を持っている」と答えた割合が約60%にとどまり、中学生では「夢を持てない」と答える生徒が5人に1人いるという状況があります。ダンスが中学1・2年生で必修化されるなど教育は変化する一方、「夢そのものを学ぶ授業が少ない」という問題意識から、学校とエンターテインメント企業が連携します。
講義ではプロジェクトの概要を伝えたうえで、生徒が自分の夢を横断幕に記入するワークを実施しました。また、浦和学院高校ダンス部がパフォーマンスを披露し、松本さんが直接フィードバックしました。今後は部活動支援にとどめず、LDHが浦和学院中学校のダンス教育プログラムを監修し、通常の体育(ダンス)授業にインストラクターが赴いてレッスンを行う方針です。
【イベント情報】
イベント名:EXILE 松本利夫 浦和学院特別顧問就任記念「第一回特別講義」
日時:2026年6月2日(火) 16:30〜17:30
場所:浦和学院中学校 UGCホール(埼玉県さいたま市緑区代山629-1)
法人HP:https://www.myojoacad.jp
中学HP:https://ugj.jp
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PRTIMES
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18歳未満の約4割が「将来の夢を持てない」時代に、学校がLDHと挑む教育改革。浦和学院中高×LDH「STAND UP DREAMS PROJECT」始動!EXILE 松本利夫が特別顧問に就任
