中部国際空港(セントレア)は2026年6月3日、三重県いなべ市の梅林公園で植林活動「セントレアといなべ市のSDGsの森」づくりを実施し、しだれ梅の苗木約90本を植樹しました。いなべ市在住の親子約60人とセントレアグループ新入社員約100人が参加し、同社の植林活動としては5回目です。

会場の梅林公園は約38haの規模があり、開花シーズンには約8万人が来場する東海地区最大級の梅林公園とされています。今回は鳥獣害対策として、伊勢湾で駆除されたヒトデを苗木に吊り下げ、資源循環の考え方を取り入れました。植樹地には記念看板も設置しました。

活動後は員弁川の河口域にある再生干潟(三重県桑名市)で環境学習を行い、現地から約18キロにあるセントレアとのつながりも意識した学びの場としました。背景には、約25年前の空港島造成時に藤原岳の土砂が埋立土砂の一部として使われたなど、地域との縁があります。

セントレアは「山づくりから始める海づくり」を掲げ、循環型社会とSDGsの実現に向け、地元と連携した取り組みを継続するとしています。

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詳細URL:https://www.centrair.jp/corporate/sustainability

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PRTIMES

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