静岡市の駿府城公園で5月30日と31日、「日本の素材甲子園 静岡大会」が開かれ、2日間の来場者は約8,000人でした。来場者投票の結果、初代優勝は浜名湖ブランドうなぎ「でしこ」の白焼(提供価格500円)に決まりました。

会場は紅葉山庭園前広場で、素材エリアやキッチンカー、マルシェのほか、音楽ステージやキッズパークも展開しました。来場者が各地の食材を「食べて投票する」参加型の仕組みで順位を決定し、2日目の静岡市内は29度となる中でにぎわいを見せました。

主催は未来まち計画機構(事務局:COMMON株式会社)で、企画・運営は創縁舎が担いました。一次産業が高齢化や後継者不足、価格決定権の弱さなどの課題を抱える中、食体験と投票を通じて素材の価値を可視化し、生産者や事業者を応援する場づくりを狙いとしています。防災備蓄CARでは備蓄おにぎりを500個×2日分の計1,000個配布する企画も示されました。

次回は6月27日と28日に熊本市の花畑広場で「熊本大会」を予定し、今後も全国各地での開催を計画しています。

【イベント情報】
次回:日本の素材甲子園 熊本大会/開催日:2026年6月27日(土)・28日(日)/会場:花畑広場(熊本県熊本市中央区花畑町)
公式サイト:日本の素材甲子園 公式サイト https://ichi.or.jp
優勝素材(でしこ)情報:https://www.hamanako-eel.jp/deshico
問い合わせ:未来まち計画機構 事務局 miraimachikeikaku.info@gmail.com
問い合わせ:info@common.or.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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