国際協力NGOのAAR Japan(難民を助ける会)は6月、複数国にまたがる人道危機への支援を募る「夏募金キャンペーン」を開始しました。レバノンでは空爆拡大などで犠牲者が約3,000人に上り、避難を余儀なくされた人は120万人以上とされています。
現地では物価高騰に加え、避難所の調理設備不足で十分な食料確保が難しい状況です。AAR Japanは現地協力団体ShareQと連携し、衛生管理された食品加工施設で製造した栄養バランスに配慮した食事を、国内避難民が暮らす避難所へ配付します。高齢者、障がい者、乳幼児連れ世帯への配慮も行うとしています。
ShareQは2012年から困窮世帯への食料支援や障がい者支援などに取り組んできました。集まった寄付は、レバノンを含む世界17カ国での支援活動に活用する方針です。中東情勢は急速に変化する可能性があり、現地ニーズに応じた支援の継続が焦点になります。
【キャンペーン情報】
キャンペーン名: 夏募金キャンペーン
詳細URL: https://lp.aarjapan.gr.jp/summer
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
PRTIMES
国際協力NGOのAAR Japan[難民を助ける会]が人道危機への協力を呼びかける夏募金キャンペーンを開始
