プロパティデザインが運営する「東京オフィスチェック」は6月4日、全国の20〜60代の働く男女409人に行った調査で、業務や給料に不満がなくても「オフィス環境が原因で働きたくない」と感じた経験が86.8%(355人)に上ったと公表しました。調査は4月11〜25日にインターネットで実施しました。
働きたくないオフィスの特徴で最も多かったのは清潔感・衛生面の「トイレが汚い」82.6%(338人)でした。次いで、雰囲気・空気感では「古い慣習や縦社会の空気がある」68.5%(280人)、「殺伐としていて話しかけにくい」65.5%(268人)が続きました。
内装・設備では「ビルや内装が古くて暗い」60.1%(246人)、立地・通勤では「駅から遠い」51.6%(211人)が挙がりました。また、オフィス環境を理由に「実際に辞めた」31.5%(129人)、「辞めようと真剣に考えた」19.6%(80人)で、離職を真剣に検討または実行した人は合計51.1%でした。
同サイトは、日常の清掃・管理体制の徹底に加え、内見時に清潔感や通勤利便性、開放感などを確認し、入居後の運用まで含めた総合的なオフィス選びが重要になると示唆しています。
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公式HP:https://www.office-check.co.jp
記事全文:https://www.office-check.co.jp/column/survey-unpleasant-office-features-409-respondents
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PRTIMES
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「トイレが汚い」82.6%・「実際に辞めた」31.5%!業務・給料は申し分なくても"働きたくないオフィス"の特徴を409人に調査
