東京都調布市のPrecious One English School(有限会社、代表:大平紀久美)は2026年6月5日、企業向けの英語評価指標「CSQ(Culture Switching Quotient)」と、日本文化を英語で説明する力を育てる検定プログラム「Japan Within」の提供開始を明らかにしました。英語教育実績は21年です。
日本企業では英語研修への投資が増える一方、TOEICなどでスコアが上がっても職場で使えない、また自国文化を英語で語れないという課題が残るとしています。既存指標が「正確さ」や「暗記量」に偏り、実務で必要な切り替え力を測りにくい点が背景です。
CSQは、会議・雑談・交渉など場面に応じた英語の切り替え力を、受検当日に可視化するB2B向け評価として設計されました。2026年9月からB2Bベータ受検を始める予定で、先行パートナー企業を募集中です。
Japan Withinは、日本文化を英語で語る力をクイズ形式・レベル別に育成するプログラムで、オンラインクイズアプリを公開準備中です。正式な検定試験は2027年の実施を予定しており、両プログラムは登録商標を申請中で、企業研修や学習者向けの活用拡大が焦点になります。
【商品情報】
CSQ(Culture Switching Quotient)詳細URL: https://preciousoneenglishschool.jp/test-of-csq
Japan Within 詳細URL: https://preciousoneenglishschool.jp/japan-within
Note(CSQとは何か?): https://note.com/precious1_eng/n/n2631f4164be1
Note(CSQという概念、A.I.には即座に理解された。ニンゲンで最初にわかるのは、誰?): https://note.com/precious1_eng/n/n8e9912aeefcf
Note(Japan Within 詳細): https://note.com/precious1_eng/n/n7858d1d11676
