早駒運輸(兵庫県神戸市)は6月7日、サステナブル・ラグジュアリーSAKEプロジェクト「隧 ZUI」に関わる表現者の思想や哲学を記録する映像シリーズ『ZUI Premium Interview』を始動し、第1回として作陶家・辻村史朗氏のインタビューを公開します。配信は全6回を予定し、公式YouTubeチャンネルやInstagram、ブランドサイトで展開します。
同シリーズでは、早駒運輸の渡辺真二社長がインタビュアーを務め、表現者の背景や創作への思い、「隧 ZUI」との共鳴点を対話形式で掘り下げます。目的は「隧 ZUI」を文化継承の取り組みとして国内外へ発信し、証言を映像アーカイブとして将来に残すことです。
「隧 ZUI」は、神戸の湊川隧道を舞台にしたプロジェクトで、隧道内の一定の温湿度環境を熟成に活用しています。象徴的な取り組みとして、日本酒「隧 ZUI SAKE 2020 子 Aged 5 Years」を湊川隧道で5年間熟成させたとしています。早駒運輸(創業1885年)は神戸酒心館、湊川隧道保存友の会、兵庫県とも連携し、文化財保存支援と地域文化の継承を掲げます。
今後は連載を通じて参画表現者を順次紹介し、「港町神戸の記憶と未来」を多角的にひもとく方針です。発信の継続度や視聴者の反応が、プロジェクトの認知拡大と文化継承の広がりを左右しそうです。
【関連リンク】
本編映像(YouTube):https://youtu.be/gHkSUzifZzg
ブランドサイト:https://zuisakefromkobe-ko.jp
公式YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/channel/UCSZSe034qvtPo_JfZHTTWbA
会社HP:https://www.hayakoma.com
