メディアシークは2026年6月6日、QR/バーコードリーダーアプリ「アイコニット(ICONIT)」内のアンケート機能「アイコニット・リサーチ」で、血圧の把握や日常的な健康管理に関する意識調査(有効回答7,656人)結果を公表しました。調査は2026年5月7日に実施しています。
設問「自分の血圧を把握していますか」では、「だいたい把握している(健康診断など)」が38.0%で最多でした。一方、「定期的に測って把握している」は23.7%にとどまり、「あまり把握していない」18.8%と「ほとんど/まったく把握していない」19.5%を合計すると38.3%となりました(四捨五入の影響あり)。
同社は背景として、検索結果の変化や生成AIの普及で、情報の信頼性を裏づける一次データの重要性が高まっている点を挙げています。アイコニットは累計3,600万DL超のアプリで、アプリ内アンケートにより迅速に回答を集められるとし、企業・団体向けに設問設計から回収、集計・レポート作成まで受託するサービスも案内しました。回収スピードは1日最大1万件程度としています。
今後も同社は、アイコニット・リサーチを通じてアンケート調査の受託提供を継続する方針です。生活者の健康管理意識の可視化と、企業側の根拠データ整備の両面で活用が広がる可能性があります。
【関連リンク】
詳細URL:https://www.iconit.jp/iconit-research
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
PRTIMES
血圧は「健康診断で把握」が主流? 若年層は「ほとんど把握していない」傾向に “高め”を自覚した人の対策とは 7,656人に聞いてみた【SEO・AIO時代に効く一次データ・アンケート調査受託】
