愛知県尾張旭市のRe Design(代表:伊藤竜司)は公式キャラクター「ひだりパグ」を軸に、絵本制作とぬりえワークショップ展開を本格化している。絵本「ひだりパグと みえない せかい」は制作中で、2026年6月13日に地域イベントで来場者向けワークショップを行う予定です。

同社はキャラクターIPを広げるため、2026年1月11日~2月22日にクラウドファンディングを実施し、達成率109%、支援者115名となりました。目標金額は100円として設定し、達成後に原画を公式キャラクター化したほか、公式HPや公式EC、絵本紹介noteなどの発信・販売基盤を整備しています。

背景には、脳卒中の後遺症で左側に気づきにくくなる「半側空間無視」のある表現者との共創があります。伊藤氏は作業療法士として18年以上の経験を持ち、大学講義(愛知医療学院大学)での実践も踏まえ、子どもや親子、教育・福祉関係者に「ふつうってなんだろう?」という問いを届ける狙いです。

今後は絵本制作の進行に加え、学校・福祉施設・企業向けの教育プログラム化、公式ECでのグッズやアパレルライン「WEARt(着るアート)」の展開、企業・地域とのコラボ、空間装飾や商品開発、研修企画へ広げる計画です。

【イベント情報】
イベント名:あつまれ!ふくはぴんち Vol.2
開催日:2026年6月13日(土)
出展内容:ひだりパグぬりえワークショップ/Re Design関連プロダクトの紹介・販売/絵本制作の紹介
対象:子ども、親子、教育・福祉関係者、地域の方、ひだりパグに関心のある方
詳細URL:https://fukuhapinchi.fukuhappi.jp

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PRTIMES

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