株式会社Another worksは2026年6月7日、和歌山県と連携し、県内6市町のDX推進に向けて「複業クラウド」で複業アドバイザーの募集を実施した。対象分野はICT-BCP策定やBPR、生成AI活用、情報セキュリティ対策などで、自治体職員と協働して課題解決を伴走支援する。

背景には、人口減少や少子高齢化で行政課題が増える一方、専門人材やノウハウの確保が難しい自治体があることがある。ICT-BCPは災害時でも情報システムを止めにくくする計画、BPRは業務手順を抜本的に見直す取り組みを指す。

複業クラウドは2026年6月時点で登録タレント数10万人、累計導入数2,500、累計導入自治体数250自治体としている。民間の専門知識・実務経験を持つ人材を複業アドバイザーとして登用し、各自治体の業務効率化や住民サービス維持・向上を後押しする狙いだ。

今後は、募集した人材が各市町のテーマに沿って実務支援を進め、取り組みの成果が他自治体へ展開可能かどうかが焦点となる。

【キャンペーン情報】
募集期間①:公募開始 2026年4月30日 / 公募終了 2026年5月14日 / 業務開始 2026年6月 / 業務終了 2027年2月
募集期間②:公募開始 2026年5月7日 / 公募終了 2026年5月21日 / 業務開始 2026年6月 / 業務終了 2027年2月
募集職種:ICT-BCP策定アドバイザー、BPRアドバイザー、生成AI活用アドバイザー、LoGoフォーム活用推進アドバイザー、情報セキュリティアドバイザー
特設ページ(詳細URL):https://forseries.aw-anotherworks.com/public-pref-wakayama-r8
和歌山県HP:https://www.pref.wakayama.lg.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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