大阪市の株式会社Coneは2026年6月8日、自社メディア「Coneのコンテンツ制作所」でテンプレート一覧ページを新設し、テンプレートとお役立ち資料の一部を個人情報の入力なしでダウンロード・閲覧できるようにしました。対象は営業資料テンプレート(PPTX)やサイト用ワイヤーフレーム(PDF)、SEO記事の管理シート類(スプレッドシート)などです。

BtoB領域では「お役立ち資料一覧」でフォーム入力が必須なケースが多く、内容確認前の離脱が起きやすいとされます。Coneはこの課題を踏まえ、ノウハウやトレンド情報を誰もがすぐ使える形で提供する狙いを示しました。

提供方法として、テンプレート配布を一覧ページに集約しフォーム入力を不要化しました。また、資料ポータルサイト「slide lib」を活用し、「BtoBサイトのCTAは文言変更で商談化率が2倍に」など一部資料をフォーム不要で閲覧可能にしています。Coneは従業員7名(2026年6月時点)ながら累計支援社数は1,300社超としています。

今後はノウハウ・トレンド系資料を基本的に無料公開していく方針で、今回の対応はその第一弾と位置づけています。

【関連リンク】
テンプレート一覧:https://cone-c-slide.com/see-sla/template
お役立ち資料:https://cone-c-slide.com/see-sla/download
slide lib:https://cone-c-slide.com/liblog
公式HP:https://coneinc.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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