株式会社パステルコミュニケーション(東京都豊島区、代表取締役:吉野加容子)は2026年6月8日、吃音と発達特性のある子どもを育てる親向けに、親子コミュニケーションを扱う電子書籍の無料配布を始めました。指定ページでメールアドレスと名前を登録するとダウンロードできます。
書籍は、発達科学コミュニケーション講師で言語聴覚士のおざわつきこ氏が監修し、吃音を「話し方」だけの問題に限定せず、家庭での関わりを通じて子どもの自信や挑戦する力を育てる視点を提示するとしています。
背景として、国立障害者リハビリテーションセンターによると発達性吃音の発症率は幼児期で8%前後とされます。また、厚生労働科学研究成果データベース掲載研究では、吃音症にASD(自閉スペクトラム症)・ADHD(注意欠如多動症)・DCD(発達性協調運動症)が併存していた割合が4〜5割程度と報告され、発達面の困りごととあわせた支援の必要性が指摘されています。
同社は、吃音や発達凸凹のある子どもの保護者が日常で実践できるコミュニケーションの選択肢を増やすことが、本人の安心感や自己肯定感につながる可能性があると位置づけています。今後は、保護者の関心領域に合わせた情報提供や支援の広がりが焦点になりそうです。
【商品情報】
電子書籍名:『「このままで大丈夫かな…」の不安を一生モノの自信に変える!吃音×発達凸凹キッズの脳が動き出す“逆転のコミュニケーション”』
ダウンロード方法:メールアドレス・お名前を登録して受け取り
ダウンロードURL:https://www.agentmail.jp/lp/r/23765/187110
会社URL:https://desc-lab.com
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PRTIMES
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「このままで大丈夫かな…」の不安を一生モノの自信に変える! 吃音×発達凸凹キッズの脳が動き出す“逆転のコミュニケーション”電子書籍無料配布開始
