株式会社jaybeが運営する暗号資産ニュースメディア「JinaCoin」は2026年6月8日、日本在住の20代以上351人を対象にした調査で、日本の暗号資産投資の制度・環境に「満足(非常に満足+やや満足)」と答えた人が4.8%(17人)だったと公表しました。インターネット調査で、期間は4月17日〜20日です。
満足度の内訳は「非常に満足」1.1%(4人)、「やや満足」3.7%(13人)でした。一方で「不満(非常に不満+やや不満)」は41.3%にのぼり、「どちらでもない」33.7%(118人)、「わからない」20.2%(71人)も一定数いました。
保有状況別では、現在保有者(n=128)の不満が62.5%(80人)、過去保有者(n=51)は58.8%(30人)でした。年代別では30代(n=111)が46.8%(52人)、40代(n=122)が44.3%(54人)と不満が目立ちます。
背景に、2028年以降の暗号資産取引を対象に、最大55%の総合課税から約20%の申告分離課税へ移行する方針の検討があります。今後、税制を含む制度設計の議論が進むかが、投資環境の評価改善に影響するとみられます。
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出典URL:https://jinacoin.ne.jp/crypto-environment-survey
JinaCoin:https://jinacoin.ne.jp
会社URL:https://jaybe.co.jp
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PRTIMES
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日本の暗号資産の投資環境、満足している人は5%未満
