大阪・アメリカ村のライブハウス「Live House Pangea」は、15周年記念ライブサーキット「Pangea EXPO」(2026年6月13日)で、都市開発とライブハウスの未来を考える公開トークセッションを同日16:20〜16:40に心斎橋BIGSTEP大階段で行います。登壇はPangea代表の吉條壽記さん、VISIONs CEO/COMMONs代表の引地耕太さん、弁護士/LEDGE代表の亀石倫子さんです。
イベントはアメ村エリア14会場でのサーキット形式ライブに加え、引地さんがプロデュースする10人参加のアート制作やゴミ拾い活動とも連動する複合企画です。トークでは、ホテル化やマンション化など開発圧力が強まる中で、街の文化拠点をどう残すかを議題に据えます。
背景には、Pangeaが入居ビルのオーナーから退去を求められ、法的係争状態にある現状があります。主催側は、活動継続の意思を示しつつ、地価高騰の局面で文化施設を支える制度や地域合意の作り方を、来場者と共有する狙いです。
今後は、議論で得た論点をもとに、音楽ファンや周辺住民、関係者が課題を具体的に捉え、行動につなげられるかが焦点となります。
【イベント情報】
イベント名:Pangea EXPO
日時:2026年6月13日(土)
会場:大阪·アメリカ村エリア(トーク:心斎橋BIGSTEP大階段 16:20〜16:40)
関連:参考記事 https://antenna-mag.com/post-81818
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PRTIMES
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開発圧力との向き合い方を、大阪・アメ村で考える。ライブサーキットイベント「Pangea EXPO」にて、引地耕太氏らによるトークセッションを実施します
