ナビットは2026年3月、20代〜80代の男女1000人にWebで「ケーキについて」調査し、食べる頻度や購入行動を公表しました。食べる頻度は「2.3カ月に1〜2回」が31.1%で最多でした。
次いで「1カ月に1〜2回」26.6%、「半年に1〜2回」16.4%でした。好きな種類(複数選択、回答数4764)はショートケーキ641人、チーズケーキ607人、モンブラン436人が上位です。
購入場所(複数選択、回答数2048)はケーキ屋さんが719人で最多となり、スーパー407人、コンビニ359人が続きました。購入時に最も重視する点は「味」54.1%で、「値段」17.4%、「見た目」13.2%を上回りました。
調査結果から、購入チャネルは分散しつつも専門店志向が残り、選択基準は味が中心だと分かります。今後、原材料高などで価格環境が変わる中でも、各販売チャネルは味の訴求と価格の納得感づくりが重要になりそうです。
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詳細URL(1000人アンケート): https://survey.navit-research.jp
申込URL(1000人アンケート): https://survey.navit-research.jp/welcome/sign_up
掲載URL: https://www.navit-j.com/media/?p=109860
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