株式会社neoAI(本社:東京都、代表取締役CEO:千葉駿介)は2026年6月8日、企業向け生成AIプラットフォーム「neoAI Chat」でBox連携機能を拡充し、Box MCPサーバーを用いたアプリ接続と外部データ連携の2方式に対応したと発表しました。Box利用企業が社内文書を安全に活用できる選択肢を広げます。

アプリ接続は、Box側の検索ツールを利用してユーザー権限に応じた範囲で検索し、Box内の最新状態を都度参照できる方式です。もう一方の外部データ連携は、Box内ファイルをneoAI Chatに半同期し、RAG(検索拡張生成)により大量文書を対象に高精度な検索・回答を行います。

neoAIは、ユースケースにより「最新情報を都度参照したい」ニーズと「大量文書を横断して精度高く回答したい」ニーズが併存すると説明します。会社概要では資本金5600万円、設立は2022年8月としています。

今後は、文書管理基盤に加えグループウェアや業務システム、ナレッジ基盤など企業内の多様なシステムとの連携を継続的に拡張する方針です。

【関連リンク】
neoAI 公式HP: https://neoai.jp
neoAI Chat 詳細URL: https://neoai.jp/neoaichat

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

Share.