青切符制度の導入から2カ月が経ち、全国の高校生3,275人(男子1,506人、女子1,769人)を対象にしたアンケートで、取り締まり強化を「感じる/どちらかというと感じる」は男子61.1%、女子67.3%でした。調査は2026年5月11日〜25日にGoogleフォームで実施しました。
調査を行ったのはYOUTH TIME JAPAN project(東京都港区のシップ)。自転車に乗る際に気をつけるようになった点として、最多は「右側通行・逆走」、次いで「歩道の走行方法」が挙がったとしています。
このほか「一時停止」「イヤホンをつけながらの運転」「スマートフォンを見ながら・持ちながらの運転」など、違反につながりやすい行為への注意が並びました。「ブレーキやライトなど自転車の整備」を意識する声もあった一方、「自転車に乗らない」と回答した高校生もおり、男子は2割近く、女子は4割近くでした。
制度施行後の意識変化が数値で示された形で、学校現場や家庭での交通安全指導は、走行ルールに加え、歩道走行の判断や機器使用の抑制、車体整備まで含めた啓発へ広がる可能性があります。
【関連リンク】
調査結果(YTJP web):https://www.ytjp.jp/2026/06/08/koukouseiresearch-aokippu
YTJP web:https://www.ytjp.jp
会社URL:https://ship.co.jp
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
PRTIMES
自転車への⻘切符制度導入から2ヶ月、高校生が気をつけるようになったこととは? 【高校生調査】
