神奈川県川崎市のKINCARN INTERNATIONAL SCHOOLは6月5日、園児・保護者・職員が参加する幼稚園親子遠足を実施し、千葉県袖ケ浦市の東京ドイツ村で自然体験や国際交流、保護者同士の交流を行いました。発表は6月9日18時55分です。

移動は観光バスで、車内ではドイツ出身教員も交えたドイツ文化クイズを実施しました。現地では芝生広場と大型遊具での自由遊びのほか、水遊びエリアでの自然体験、親子参加型のミニ運動会を行い、弁当を持参して昼食交流の時間も設けました。

少子化や保護者の就労環境の変化で親子遠足を実施する教育施設は減少傾向にある一方、体験活動や保護者交流の重要性は高まっています。同校はコミュニティ形成を目的に親子遠足を継続して実施する方針で、川崎市が東京湾アクアライン経由で千葉の自然体験施設に短時間で到達できる地理的条件も背景にあります。

今後は「体験を通して学ぶ教育」を軸に、立地を生かした体験型教育を推進し、グローバル社会で活躍できる人材育成につなげるとしています。

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公式HP:http://www.kincarn.com

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PRTIMES

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