一般社団法人自治体DX推進協議会(GDX)は2026年6月17日10時から、オンライン(Zoom)でセミナー「官民連携ラボ」第1回を開きます。参加費は無料で、自治体との連携を目指す企業・事業者に向け、自治体営業の基礎から官民連携の具体までを扱います。
官民連携(PPP)は重要性が高まる一方、自治体は民間と意思決定プロセスや予算サイクル、調達ルールが異なり、導入に至りにくい課題があるといいます。人口減少・高齢化による税収減と社会保障費の増大、住民ニーズの多様化、地方創生やSDGs対応が背景です。
当日はGDX事務局が活動紹介に加え、官民連携が自走する仕組みを解説します。調達方法として一般競争入札、指名競争入札、随意契約、プロポーザルを整理し、取材から提案、事業体制構築、運用、横展開までの流れや、競合せず共存するパートナーシップ構築法を実例を交えて紹介します。参加者とアンケート回答者には投影資料を配布します。
GDXは、自治体の「真の課題解決」に向けた連携手法の体系化と共有を進め、参加者が連携の検討・実行に活用できる状態を目指すとしています。
【イベント情報】
イベント名:第1回 官民連携ラボ
開催日時:2026年6月17日(水)10:00〜11:00
開催形式:オンライン(Zoomを使用)
申込URL:https://forms.gle/FsfUtfZJ2vXogDKm9
お問い合わせフォーム:https://www.gdx.or.jp/contact
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
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【6/17(水)10:00開催・参加無料】オンラインセミナー「官民連携ラボ」を開催。『戦略的自治体営業|地域課題解決のパートナーシップ構築法』で、自治体営業の“基礎”から官民連携の“具体”まで解説
