浜松市は、中野町煙火大会の安全な開催と存続を支えるため、ふるさと納税型クラウドファンディング(ガバメントクラウドファンディング)を始めました。寄付受付は2026年7月31日までで、目標金額は1,191万円です。受付は「ふるさとチョイス」内の該当ページで行います。
集まった寄付金は、会場警備費や交通誘導費などの安全対策費、周知ポスターやプログラムの印刷製本費などに充てます。目標未達の場合でも事業に活用し、目標超過分も同大会の財源に組み入れる方針です。
中野町煙火大会は地元の実行委員会が運営し、町内住民や近隣企業・商店などの寄付で財源を賄ってきました。一方で安全対策の強化や運営費の増加により従来以上の費用が必要となり、市が資金調達手段としてGCFを設けました。大会は2026年8月14日に天竜川河川敷で開かれ、打上数は約4,000発、例年の観客は2万人以上とされています。
浜松市は寄付金を原資に安全対策を拡充し、持続可能な運営づくりにつなげることで、200年を超える歴史を持つ大会の継続開催を目指します。なお寄付にお礼の品はなく、寄付金控除の手続きにより2,000円を超える部分が一定の限度額まで税控除の対象になります。
【キャンペーン情報】
プロジェクトページ(申込URL):https://www.furusato-tax.jp/gcf/5369
/>開催日:2026年8月14日(金)小雨決行、雨天順延
会場:天竜川河川敷(浜松市中央区中野町・国道1号天竜橋南)
開催時間:19:15~20:30 ※予定
問い合わせ:浜松市東行政センター 電話:053-424-0115 メール:e-shinko@city.hamamatsu.shizuoka.jp
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PRTIMES
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浜松市がクラウドファンディングを実施。伝統の中野町煙火大会、安全な開催と存続への挑戦
