アースインフィニティ(大阪市)は2026年6月10日、「サステナビリティ・ロゴマーク」を新たに制定したと発表しました。持続可能な地球環境の実現とSDGs達成に向けた取り組みを進める姿勢を、社内外に明確に示す狙いです。

ロゴは、省エネ(効率化)・創エネ(風力、太陽光)・蓄エネ(蓄電池)を組み合わせた「エネルギー循環」の実現を目指す同社の事業方針を象徴するものとしています。省エネはエネルギー使用量を減らす取り組み、創エネは再生可能エネルギーで電力を生み出すこと、蓄エネは電力をためて需要に応じて活用する仕組みです。

同社は2002年の創業以来、電子ブレーカーなど省エネルギー機器で事業を展開してきました。近年は小売電気・ガス事業にも参入し、再生可能エネルギー分野では事業用風力発電設備の保有・運営、太陽光発電システムや蓄電池システムの販売・設置も推進しています。世界的に2050年のカーボンニュートラル目標が掲げられる中、環境負荷低減と将来世代への継承を打ち出しました。

今後はエネルギー事業を軸に、環境・社会・経済の調和を図りながら持続可能な社会の実現に貢献し、企業価値の向上に取り組むとしています。

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公式HP:https://earth-infinity.co.jp/index.html

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