日本プロジェクトソリューションズは2026年6月10日、南魚沼市および青山学院大学大学院国際マネジメント研究科(ABS)と連携し、南魚沼市の産業振興・教育振興に向けた産官学連携の枠組みに参画したと明らかにしました。6月4日に南魚沼市役所で副市長らと協議し、市内企業4社も訪問しました。

参画はCSR活動の一環です。目的は、南魚沼市の地域資源を生かした産業振興と教育振興の可能性を確認し、地域の持続的発展に向けた協力関係を構築することです。企業訪問では現場課題の把握と意見交換を行い、取り組みの方向性を探りました。

検討テーマには、雪資源の活用が含まれます。雪冷熱利用施設など、雪の冷熱を冷却・保存に使う仕組みの活用可能性を議論したとしています。教育面では、PBL(課題解決型学習)を想定したプログラムづくりなども論点に挙げ、地域課題を学びに接続する枠組みを探るとしています。

背景として、ABSと南魚沼市は2026年3月31日に包括連携協定を結び、教育・研究・地域振興・人材育成などで連携を進めています。今後は市、ABS、地域企業と具体策を継続協議し、地域資源を基点にした産業・教育双方の取り組みへ発展するかが焦点です。

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PRTIMES

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