株式会社リソースクリエイション(東京都港区)は6月10日、2026年3月〜5月の全国求人メディア訪問数(3カ月合計)を集計したランキングを公表しました。中途向けはdodaが5273万で1位、マイナビ転職が3927万で2位、リクナビNEXTが1920万で3位でした。
新卒向けはマイナビ新卒が2981万で最多となり、ONE CAREERが606万、OfferBoxが510万で続きました。アルバイト向けはタウンワークが3486万で首位、バイトルが2456万、マイナビバイトが676万でした。集計はSimilarwebのデータを基に、調査期間は2026年3月1日〜5月31日です。
背景として、2026年度に賃上げを実施した企業は約75%とされ、理由の最多は「人材確保・定着のため」で7割超といいます。採用競争が強まる中、媒体の選定や採用コスト配分の判断材料として、訪問数などの指標を押さえる必要性が高まっています。
同社は、求人広告だけに依存せず、SNSで企業文化や社風を継続的に発信して求職者との接点を増やす動きが今後重要になるとの見方を示しました。採用チャネルを複線化し、母集団形成から応募・定着までの効率をどう高めるかが焦点になりそうです。
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資料ダウンロードURL: https://forms.gle/EeMfyDzKuLaj6vbFA
集計元(Similarweb): https://www.similarweb.com/ja
調査(株式会社学情)参照URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001538.000013485.html
会社URL: https://rc-group.co.jp
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PRTIMES
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【最新】求人サイト訪問数ランキングまとめ<2026年6月版>
