インストゥルメンタルバンド「NABOWA」は2026年6月10日、2024年末のドラム脱退に伴う約1年半の活動休止を経て、山本啓(Vln)、景山奏(Gt)、堀川達(Ba)の3人編成で活動を再開し「第二章」へ移行すると明らかにしました。結成は2004年で、現在は23年目にあたります。
NABOWAはこれまで4人組として20年間活動し、フルアルバム7枚を発表。大型フェス出演のほか台湾ツアー、香港でのワンマンライブなど海外も含めた実績を重ねてきました。一方で休止期間中は3人で実験的なライブを行い、各メンバーのソロ活動も継続していたといいます。
再始動にあたり、過去の編成を再現するために他メンバーを加えるのではなく、「今やりたい音楽を純粋に追求する」方針で3人での再開を選択。バイオリン、ギター、ベースの生楽器アンサンブルに、サンプラーやシンセサイザーなどのエレクトロ要素を独自のバランスで混ぜ、音楽性とライブスタイルを一新します。
今後は2026年6月以降、複数のライブやフェス出演を予定しており、新体制の表現が現場でどう成熟していくかが注目されます。
【イベント情報】
6/13(土) 「ファッションカンタータ from KYOTO」(京都) ※受付終了/洋装、Y’sのショーにて音楽を担当
6/27~28 「LAMP FES 2026 “DOUBLE THUMBS UP」(長野)/NABOWAは二日目の出演を予定
7/12 (日) 「NABOWA LIVE TT” 8th Anniversary Closing Party」(名古屋)
9/26~27「りんご音楽祭」(長野)
公式HP https://www.nabowa.com
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PRTIMES
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インストバンド 「NABOWA」第二章スタート。
