鈴廣かまぼこ(神奈川県小田原市)は2026年6月12日、在籍するかまぼこ職人が3名増えて57名(1級技能士23名、2級技能士34名)になり、1級技能士の在籍数が全国最多規模になったと発表しました。あわせて代表取締役社長の鈴木智博氏が国家資格「水産練り製品製造技能士1級」を取得したとしています。

同資格は、魚肉のすり身を原料にした練り製品の製造技能を認定する国家資格です。かまぼこの品質は、原料魚の見極めや、温度・水分量の微調整など、職人の判断と手仕事が出来栄えを左右するといい、技能の継承と向上、育成体制の強化を進める狙いです。

同社は職人育成に継続して取り組むとともに、国家資格保有者の技能を「魚肉たんぱく研究所」で科学的に解明・見える化し、ノウハウを蓄積しています。蓄積した知見は、技術伝承の迅速化・確実化に加え、品質向上や新商品開発にも活用するとしています。

今後は、手作業の技と科学的理解を融合したものづくりを進め、若い担い手の育成にも注力する方針です。

【関連リンク】
職人について(詳細URL) https://www.kamaboko.com/craftsman<br />かまぼこを科学する(詳細URL) https://www.kamaboko.com/fishprotein<br />公式HP https://www.kamaboko.com

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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