ギャルリーためながパリは、画家・岩田壮平のフランス初個展「Sohey IWATA – In Flow」の会期を、当初予定の6月20日(土)から6月27日(土)へ1週間延長すると発表しました。会期は2026年5月28日(木)から6月27日(土)までで、会場はパリ8区のギャルリーためながパリです。展示は約30点にのぼります。

同展は「未分」の状態と「環流」をテーマに構成されています。「未分」は物事がまだ分かれ切っていない状態を指し、作品では花々を描いた屏風仕立ての大作や、和紙に傷を刻む水墨表現などで視覚化しています。開廊時間は月〜土の11:00〜13:00、14:00〜19:00です。

岩田は2019年に同ギャラリーで初めて作品を発表して以降、欧州のアートファンの注目を集めてきました。今回はパリでの初個展で、初日に行われたレセプションには現地の報道関係者やアートコレクターが来場するなど、反響が会期延長の背景にあります。

会期延長により、パリおよび欧州のアートファンが作品に触れる機会はさらに広がります。今後も海外での発表機会が増えるかどうかが、岩田の次の焦点となりそうです。

【イベント情報】
展覧会名:岩田壮平個展「Sohey IWATA – In Flow」
会期:2026年 5 月 28 日(木)~ 6月 27日(土)
会場:ギャルリーためながパリ(18,AV.MATIGNON 75008 PARIS, FRANCE)
時間:月〜土 11:00 – 13:00, 14:00 – 19:00
公式サイト:www.tamenaga.com

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

Share.