岡山県瀬戸内市は6月12日、移住促進を目的とした「瀬戸内市移住促進特別番組制作業務」の受託事業者を、公募型プロポーザルで募集すると発表しました。提案上限額は消費税などを含め330万円で、子育て世代の転入増と転出抑制を通じて社会増250人を目標に掲げます。

業務は、市の地域魅力をPRする特別番組の制作・放送です。タレントの起用や地元住民・移住者へのインタビューなどを盛り込み、20代~30代の子育て世代に届く内容を想定します。担当は成長戦略部プロモーション戦略課です。

公募日程は、質問受付が6月17日正午まで、参加申込書が6月23日正午まで、企画提案書などが7月6日正午までです。審査はプレゼンテーション・ヒアリングを7月17日に行い、契約締結は8月1日を予定しています。業務期間は契約締結日から2027年3月19日までです。

市は特別番組を通じて瀬戸内市への認知と関心を高め、地域活性化につなげる考えです。今後、採択事業者の企画内容により、情報発信の手法やターゲットへの到達度が目標達成に影響するとみられます。

【関連リンク】
詳細URL: https://www.city.setouchi.lg.jp/soshiki/91/160260.html

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

Share.