中国・杭州で開催中の「2026 IBSA Goalball World Championships」で、ゴールボール日本女子代表は6月13日、準々決勝でアメリカ女子代表と対戦し1-2で敗れました。前半を1-1で折り返したものの、後半に勝ち越しを許しました。
女子は予選ラウンドを首位で通過し、決勝トーナメント初戦の準々決勝に進出していました。敗戦により準決勝進出は逃し、順位は5~8位決定戦で決まることになります。
次戦は日本時間6月14日17時30分開始予定の5~8位決定戦です。栃木ヘッドコーチと辻アシスタントコーチのもと、内容を振り返りつつ切り替えを図り、5位入賞を目標に全力で臨む方針です。
大会は6月6日から16日までで、試合は6月10日から15日に実施されています。女子は残り試合で最終順位の押し上げを狙い、男子も日本時間6月13日20時30分開始の準々決勝でアメリカと対戦予定です。
【イベント情報】
大会名:2026 IBSA Goalball World Championships
大会期間:2026年6月6日(土)~16日(火)/試合:6月10日(水)~15日(月)
開催地:中国・杭州(Hangzhou, China)
試合映像(YouTube LIVE):https://www.youtube.com/live/r8Vm8vInI9Q?si=Eqqizzolbt3_k32o
関連リリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000099.000101312.html
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「2026 IBSA Goalball World Championships」女子準々決勝 アメリカに惜敗し、5位入賞を目指し順位決定戦へ
