サブスクライン(東京都渋谷区)は2026年6月15日、AI駆動のLINEマーケティングCRM「サブスクライン」で、セグメント配信の新オプション「AIパーソナライズ配信」の提供を始めます。LINEの属性やラベル、プロフィール画像などを参照し、受信者ごとに文面・画像・縦型動画をAIが自動生成し、送信前に人が確認できるレビュー機能も備えます。
LINE公式アカウントのセグメント配信は「誰に送るか」を絞れますが、配信内容が一律になりやすい点が課題でした。誕生日施策などで受信者別に最適化したクリエイティブを人数分用意するには手間がかかり、運用負荷が高い状況が続いていました。
新機能は、配信先をセグメントで絞り込んだ後、名前・性別・年齢・友だち登録日・ラベル等やプロフィール画像を基に、1to1のテキスト、画像1枚、約4秒の縦型動画を受信者ごとに生成します。生成物はレビュー画面でスタッフが編集・承認したものだけを配信し、定期配信では配信24時間前に生成、1回あたり最大200名までが対象です。アカウント登録から30日間は無料で試せます。
同社は、対象者が入れ替わる定期施策でも個別最適化を自動化して制作負荷を下げる一方、承認フローで誤配信や不適切表現のリスク低減も狙います。今後は、運用現場での検証を踏まえ、パーソナライズの精度や生成パターンの拡充が焦点になりそうです。
【関連リンク】
サービスサイト:https://subscline.com
サービスサイト(PR流入向け):https://subscline.com/?from=pr260614
デモ動画(YouTube):https://www.youtube.com/watch?v=QWvKcdnzZbs
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PRTIMES
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サブスクライン、LINE配信を“1人ずつ違う1通”に変える「AIパーソナライズ配信」を提供開始
